
地域で唯一の病院として、地域の医療機関からの紹介を受けながら、医師や各部門のスタッフと連携し、患者様に寄り添った診療介助を行っています。
また、病状の把握にとどまらず、患者様が安心して治療を受けられるよう、きめ細やかなケアを心がけ、日々の看護に取り組んでいます。

急性期疾患や慢性期疾患の治療や回復、終末期ケアなどの患者様が入院されています。
透析ベッド53床を備え、すべての装置がon-line HDFに対応しています。月・水・金は午前・午後・準夜の3クール、火・木・土は午前・午後の2クール体制で透析を行っています。
また、合併症の管理については、日高病院の協力のもと、万全の体制を整えています。

日常生活動作(ADL)の向上を通じて、寝たきりの防止と在宅復帰を目指します。
急性期を経た患者様に対し、医療とリハビリを組み合わせた支援を行い、日中は看護師2名がペアで丁寧な看護を提供しています。
安心して入院生活を送れるように支援しています。
入院時から患者様・ご家族の希望をお伺いしながら多職種と連携を取り、安心して生活の場に戻れるよう退院にむけた調整を行います。