看護部

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理念

患者様の人格を尊重し、
安心・信頼される看護を提供します

基本方針

  • チーム医療を充実させ、在宅につながる看護の実践を行います
  • 安全で適切な看護を提供します
  • 看護の資質の向上に努めます

看護部門

 外来 


地域で唯一の病院として、地域の医療機関からの紹介を受けながら、医師や各部門のスタッフと連携し、患者様に寄り添った診療介助を行っています。


また、病状の把握にとどまらず、患者様が安心して治療を受けられるよう、きめ細やかなケアを心がけ、日々の看護に取り組んでいます。

 一般病棟


腎臓内科、呼吸器内科、整形外科等の混合棟。

急性期疾患や慢性期疾患の治療や回復、終末期ケアなどの患者様が入院されています。

 透析室


透析ベッド53床を備え、すべての装置がon-line HDFに対応しています。月・水・金は午前・午後・準夜の3クール、火・木・土は午前・午後の2クール体制で透析を行っています。
また、合併症の管理については、日高病院の協力のもと、万全の体制を整えています。

 回復期リハビリテーション病棟


日常生活動作(ADL)の向上を通じて、寝たきりの防止と在宅復帰を目指します。
急性期を経た患者様に対し、医療とリハビリを組み合わせた支援を行い、日中は看護師2名がペアで丁寧な看護を提供しています。


また、家事動作や段差昇降の訓練、転倒予防の運動など、自宅での生活を見据えたリハビリを実施。
再発予防のための生活指導や服薬管理、栄養指導など、多職種連携による支援体制も整えています。
 入退院支援


安心して入院生活を送れるように支援しています。

入院時から患者様・ご家族の希望をお伺いしながら多職種と連携を取り、安心して生活の場に戻れるよう退院にむけた調整を行います。

体制

一般病棟

44床、15対1の看護体制

回復期 リハビリテーション病棟

60床、13対1の看護体制

看護方式

モジュラーナーシングの導入について

チームナーシングとプライマリーナーシング、それぞれの利点を組み合わせた看護方式を採用しています。
回復期病棟では患者様を3つのチーム、一般病棟では2つのチームに分け、それぞれのチームが担当を持ちます。
さらに、各チーム内ではプライマリーナースが入院から退院まで一貫して患者様を受け持ち、個々の状態やニーズに応じた看護を提供しています。
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