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施設基準の届け出

当院の診療体制とDPC制度について

  1. 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

  2. DPC対象病院
    当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する“DPC対象病院”(医療機関群:DPC標準病院群)となっております。
    *医療機関係数:1.5771 (基礎係数:1.0451+機能評価係数Ⅰ:0.3162+機能評価係数Ⅱ:0.063+救急補正係数:0.0246)

関東信越厚生局長への届出事項に関する事項

当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。
 
医療DX推進体制整備加算
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
一般病棟入院基本料2
歯科外来診療医療安全対策加算1
歯科外来診療感染加算1
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算1
急性期看護補助体制加算
看護職員夜間配置加算
療養環境加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
感染対策向上加算1
患者サポート体制充実加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
看護職員夜間配置加算16対1イ
データ提出加算
入退院支援加算
認知症ケア加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域医療体制確保加算
ハイケアユニット入院医療管理料1
回復期リハビリテーション病棟入院料1
入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料イ
がん患者指導管理料ロ
がん患者指導管理料ハ
がん患者指導管理料ニ
移植後患者指導管理料(臓器移植後)
糖尿病透析予防指導管理料
腎代替療法指導管理料
二次性骨折予防継続管理料1
二次性骨折予防継続管理料2
二次性骨折予防継続管理料3
下肢創傷処置管理料
慢性腎臓病透析予防指導管理料
院内トリアージ実施料
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
外来放射線照射診療料
外来腫瘍化学療法診療料1 
がん薬物療法体制充実加算
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算
開放型病院共同指導料
がん治療連携計画策定料
肝炎インターフェロン治療計画料
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
医療機器安全管理料2
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
BRCA1/2遺伝子検査
抗HLA抗体(スクリーニング検査)及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)
検体検査管理加算(Ⅱ)
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
                        
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合を除く。)
CT撮影及びMRI撮影
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
外来化学療法加算1
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料
歯科口腔外科リハビリテーション料(Ⅱ)
エタノールの局所注入(甲状腺)
エタノールの局所注入(副甲状腺)
人工腎臓
導入期加算3及び腎代替療法実績加算
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る)(歯科)
乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
経皮的中隔心筋焼灼術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型除細動器リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
腹腔鏡下腎悪性腫瘍(内視鏡手術支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術支援機器を用いるもの)
腹腔鏡下腎盂形成手術(内視鏡手術支援機器を用いる場合)
生体腎移植術
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術支援機器を用いるもの)
腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
腹腔下前立腺悪性腫瘍手術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術支援機器を用いるもの)
輸血管理料(Ⅱ)
輸血適正使用加算
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
放射線治療専任加算
外来放射線治療加算
高エネルギー放射線治療
強度変調放射線治療(IMRT)
画像誘導放射線治療加算(IGRT)
定位放射線治療
保険医療機関間の連携による病理診断
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製
病理診断管理加算1
悪性腫瘍病理組織標本加算
クラウン・ブリッチ維持管理料
看護職員処遇改善評価料(49)
外来・在宅ベースアップ評価料 (Ⅰ)
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料(61)

病棟毎の看護職員配置状況

病棟毎の看護師配置状況

各病棟での1日に勤務している看護職員の数及び看護職員1人当たりの受け持ち数は以下の通りです。
病棟
1日の看護職員数(平均)
時間帯
看護職員1人当たりの受け持ち数
● 一般病棟入院基本料10:1
2階南
14人以上
昼間(午前8:30~午後5:30)
10人以内
夜間(午後5:30~午後8:30)
15人以内
夜間(午後8:30~午前9:30)
15人以内
3階南
16人以上
昼間(午前8:30~午後5:30)
10人以内
夜間(午後5:30~午後8:30)
15人以内
夜間(午後8:30~午前9:30)
15人以内
3階北
15人以上
昼間(午前8:30~午後5:30)
10人以内
夜間(午後5:30~午後8:30)
14人以内
夜間(午後8:30~午前9:30)
14人以内
4階北
14人以上
昼間(午前8:30~午後5:30)
10人以内
夜間(午後5:30~午後8:30)
15人以内
夜間(午後8:30~午前9:30)
15人以内
● 回復期リハビリテーション病棟入院料
4階南
10人以上
昼間(午前8:30~午後5:30)
看護職員:13人以内
看護補助者:13人以内
夜間(午後5:30~午後8:30)
看護職員:26人以内

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書は、公費負担医療に係る給付により自己負担のない患者さんについても無償で交付しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。

加算についてのご案内

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、医療DX推進体制の整備および質の高い診療を実施するため、以下の取り組みを行っています。

1. オンライン請求を行っている
2. オンライン資格確認を行う体制を有している
3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有している
4. 診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っている
5. マイナンバー保険証使用率(30%以上)
6. マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
7. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している

一般名処方加算

当院では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります(※)。

※「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。

後発医薬品使用体制加算

現在、一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため、当院では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
医薬品の供給不足などが生じた場合、状況に応じて患者様へお渡しする医薬品が変更となる可能性がございますが、当院では適切に対応ができる体制を整備しております。

評価療養、患者申出療養又は選定療養の内容及び費用に関する事項

通常、健康保険では、保険が適用されない診療と保険が適用される診療を併用して受けた場合、保険が適用される診療も含めて医療費の全額が自己負担となります。
しかし、そのような場合であっても、保険が適用されない診療のうち、以下の「評価療養」、「患者申出療養」又は「選定療養」と、保険が適用される診療を併用した場合、保険が適用される診療分については、保健給付を受けることができます(保険外併用療養費)。

評価療養

保健給付の対象とすべきものであるか否かについて適正な医療の効率的な提供を図る観点から、評価を行うことが必要な療養として、厚生労働大臣が定めたもの。

・先進医療(高度医療を含む)
・医薬品の治験に係る診療
・医療機器の治験に係る診療
・薬事法承認後で保険収載前の医薬品の使用
・薬事法承認後で保険収載前の医療機器の使用
・適応外の医薬品の使用
・適応外の医療機器の使用

患者申出療養

保険適用外の国内未承認の新薬等で、医師の説明を受けて治療の申出を行い、厚生労働大臣が必要であると認めたもの。

選定療養

特別の病室の提供など、被保険者の選定に委ねられる追加的な医療サービスの中で、厚生労働大臣が定めたもの。

・特別の療養環境(差額ベット)
・歯科の金合金等
・金属床総義歯
・予約診療
・時間外診療
・大病院の初診
・小児齲食(うしょく)の指導管理
・大病院の再診
・180日以上の入院
・制限回数を超える医療行為
・水晶体再建に使用する多焦点眼内レンズ

歯科外来診療における院内感染防止対策

当院では歯科診療に係る医療安全管理対策について、下記のとおり取り組んでいます。
  • 医療安全管理、院内感染対策、医薬品業務手順等、医療安全に係わる指針等の策定
  • 医療安全対策に係わる研修の受講ならびに従業者への研修の実施
  • 安全で安心な歯科診療環境を提供するための装置、器具等を設置しています。設置装置等:AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置
  • 医療機器の洗浄・滅菌を徹底するなど、院内感染防止策を講じています。 設置装置等:消毒器、感染防止ユニットオートクレーブ等

院内トリアージ実施料

当院では緊急度の高い患者様を優先して治療する院内トリアージ体制を実施しています。
時間外・深夜・休日には、看護師が患者様の状態を確認の上、緊急度を判定し、緊急度の高い方から順に診察を行います。
そのため、順番が前後する場合がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、待ち時間が長時間に及ぶ場合には、一定時間経過後に再度緊急度を確認させていただきます。また、お待ちの間に症状の変化がございましたら、遠慮なくお申し出ください。
救急診療時間帯の重症患者様への迅速な治療のため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

外来腫瘍化学療法診療料1

当院では、通院される患者さんが安心、安全に外来で抗がん剤治療を継続できるよう、下記の体制を整備しています。
・専任の医師、看護師又は薬剤師が院内に常時1人以上配置し、患者さんからの電話等による緊急の相談などに24時間対応できる体制
・急変時の緊急時に当該患者が入院できる体制
・実施される化学療法のレジメン(治療内容等)の妥当性を評価し、承認する委員会の定期的な開催

長期収載品の処方等又は調剤に関する事項

特定療養費に関する事項等

令和6年10月より実施
名称
金額
診断書料
診断書:2,200円
入院証明書:5,500円
年金・障害診断書:11,000円
室料差額
特別個室:22,000円 (433号室)
一般個室:11,000円   (上記以外の個室)
診察券
枚/220円
電話代
通話料に同じ
付添寝具
簡易ベッド、シーツ、掛布団、枕:日/220円
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