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救急外来センター
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医療現場の前面に立った診療
 当院は地域の救急医療への貢献を目的に、2022年4月から、救急専従医1名を中心に、院内各専門診療科の医師が、救急外来センターで、主に、1次から2次の救急患者様に対する診療を広く行っています。
 救急外来では、急な傷病や、心肺停止など重篤な状態の患者様を多数受入れています。自家用車で来院された患者様には、診察前に専門知識を有した看護師が症状をうかがい、緊急度・重症度を判断する院内トリアージを行い、より緊急性の高い患者様から診療をさせていただいております。

 教育の一環として、定期的に実施している院内救命講習では、一次救命処置であるBLS、突然の心停止に対する最初の10分間の対応と、適切なチーム蘇生を学ぶICLSを行っています。ICLSは、インストラクターの育成にも力を入れており、全職員が救命処置に携われるよう教育をすすめています。さらに、救急救命士や、院外看護学生の現場実習にも協力しています。
 診療科の特色
対象疾患
救急疾患の初期診療 
交通事故や転落などの重症外傷 / 心肺停止 / 熱傷 / 重症感染症 / ショック / 中毒  など
救急外来センターの使命
日高病院 救急外来センターの使命は次のとおりです。

1. 高品質の医療を24時間、365日提供すること
2. 研修医、専攻医、医学生、若手看護師に対する十分な教育環境を提供し、次世代の医療リーダーを育てること
3. 救急医療や公衆衛生領域における様々な臨床研究を展開すること
4. 地域医療に貢献すること
 医師紹介
外科救急
中島 重良
救急科は日高病院の救急受入窓口として救急車や外科系の救急患者の受入れを積極的に行っています。また、消防局や行政機関と連携して学習の機会にも積極的に参加していきたいと考えております。
救急科部長
専門領域
専門領域
専門医等

日本脳神経外科学会専門医
群馬県地域災害医療コーディネーター
日本DMAT(統括資格)
ISLSディレクター
PNLSプロバイダー
ICLSディレクター
JATECプロバイダJPTECインストラクター、JPTEC関東世話人
MCLSインストラクター、世話人
MCLS-CBRNプロバイダ
高崎・安中地域メディカルコントロール協議会指導医
臨床研修指導医


大野 英昭
心臓血管外科部長
専門領域
心臓血管外科、循環器内科
専門医等

日本外科学会外科専門医、指導医
日本循環器学会循環器専門医
日本胸部外科学会認定医、指導医
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構 心臓血管外科専門医・修練指導者
胸部大動脈瘤ステントグラフト実施医、TAVI実施医

内科救急
石山 延吉
「救急医療」「介護施設の医療支援」「地域の病医院との信頼関係」をキーワードに医療現場の前面のたって診療を行っています。
副院長 
専門領域
一般内科、病院総合診療、糖尿病、肥満、検査医学
専門医等

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本専門医機構総合診療専門研修プログラム特任指導医・ 統括責任者
日本専門医機構内科専門研修プログラム指導医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本臨床検査医学会臨床検査専門医
群馬大学大学院非常勤講師

江原 幸康
総合診療内科主任医長 / 救急外来センター副センター長
専門領域 救急総合内科
専門医等
日本救急医学会認定救急専門医
日本専門医機構総合診療専門研修 特任指導医
臨床研修指導医
日本DMAT
ICLSインストラクター
JATECプロバイダー
JPTECプロバイダー
MCLSプロバイダー
緩和ケア研修修了
認知症サポート医
高齢者医療研修会修了
その他、総合診療内科医師を中心に診療
 外来受診について
救急外来の受診について
当院では365日/24時間、救急・急患の診療を行っております。
お越しいただく前に、お電話でのご連絡をお願いしています。
 027-362-6201

ご連絡・ご来院についてのお願いや注意事項は「救急・急患での来院案内」ページでご案内しております。
 外来医師担当表
内科救急

月
火
水
木
金
土
午前
平山
腎臓内科
交代制
江原
中島
大野
加藤
交代制
午後
糖尿病科
交代制
西山
齊藤
中島
大野
三澤

外科救急

月
火
水
木
金
土
午前
中島
大野
中島
大野
1.当該診療科
2.安藤
中島
大野
中島
大野
中島
大野
午後
中島
中島
1.当該診療科
2.安藤
中島
大野
中島
日高病院 救急外来センターが独自に取得している施設認定・基準などはありませんが、当院が有する教育・研修施設認定の維持のため、救急診療の経験と教育の機会を提供しています。
研修施設認定
  • 日本専門医機構内科専門研修プログラム研修基幹病院
  • 日本専門医機構総合診療専門研修プログラム研修基幹病院
 診療実績
受入れ患者数の推移(年度別月平均延べ数)

2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
救急搬送患者数
268.1
208.6
236.9
210.6
222.7
256.3
救急搬送後入院患者数
125.3
94.8
104.8
90.0
89.3
108.2
救急搬送内訳
救急科では救急搬送される患者さんの初期診療から交通事故や転落などの重症外傷、心肺停止、熱傷、重症感染症、ショック、中毒などの重量患者さんの治療をおこなっています。